大きい家と小さい家、どちらが安いと思いますか?

 

大きい家と小さい家を比べたら、どちらがお安くなると思いますか?

…実は、必ずしも小さい家の方が安くなるとは限らないんです!

家に使われる木材や外壁材には“モジュール”という決められた寸法があります。
例えば壁の下地材の長さは8尺(約2,400㎜)が通常のモジュールです。

もちろんお客様の好みに合わせて例えば天井を少し高くしたり低くしたりすることは自由にできますが、
モジュールよりも少しでも長く、高くすれば追加の部材が必要になりコストアップになります。

逆に、そのモジュールより10cmだけ短い、低いだけでも、部材を切断したり加工したりする手間賃や
その切り取った廃材を処理する費用がかかってしまうため、やはりコストが高くなってしまう、
ということになります。

部材が無駄になる理由

たった10cmの違いで価格を下げることができると知っていたなら、どう考えますか?

モジュールに合わせた寸法で建てることで、材料や手間の無駄がなくなり、大きなコストダウンになるのです。

 

PAGE TOP