良い家の選び方

長期優良住宅は最低基準

長期優良住宅長期優良住宅は、「耐震性」「省エネルギー性」など、法律で定められた8つの基準を満たした長持ちする家です。

長持ちする家ですから年をとったころに建て替え!などのリスクも少なく、「耐震性」=家族の安全、「省エネルギー性」=冬は暖かく夏は涼しいので住んでいて快適、その上さらに、税制優遇もあります。

しかしこの長期優良住宅(住宅性能表示制度)は2009年にできた基準で、実は当時でさえ世界最低レベルのものでした。今ではさらに時代遅れの基準なのです。

なので私どもは、長期優良住宅は「最低基準」と考え、R+house独自の省エネ住宅の基準を持っています。

一例を挙げると、断熱性能を表すQ値(熱損失係数)、UA値(外皮平均熱貫流率)で長期優良認定基準値を大きく上回り、
気密性能を表すC値に至っては実に基準値の約10分の1という圧倒的に厳しい数値を基準にし、完成後の住宅全てを検査しております。
万一この検査で当社基準を満たしていなかった場合はもちろん修復し検査に合格してからお引渡しさせていただきます。

このように現在の日本の省エネ住宅の基準はかなり“甘い”水準ですが、ゼロエネルギー住宅 ZEH
2020年には新基準が施行され、全ての新築住宅で省エネが義務化されます。
さらに政府は、2030年には新築住宅の過半数が「ネットゼロエネルギーハウス」(ZEH) になることを目指す、と閣議決定しています。

一般の方には案外知られていないと思いますが、このように国は緻密なスケジュールで省エネ義務化~ゼロエネルギー住宅へとシフトしようとしているのです。

この状況を知ったなら、今から買うなら2020年以降の基準を満たす家、という判断をされるのが賢明ですよね?
長期優良住宅は当たり前で、さらに2030年基準ZEHの住宅を選ぶことをぜひ頭に置いてご検討ください。※
それにより月々の電気代等ランニングコストが下がる等はもちろんですが、何より大きなメリットは、資産価値が下がらない家を手に入れられるということです!

税制・金利の優遇がある長期優良住宅であることに加えて、長く安全・安心で快適に住める家として、是非 高性能のR+houseの住宅をご検討ください。

※ 「ネットゼロエネルギーハウス」(ZEH)は基準を満たしている住宅会社しか建てることができません。
R+house大和橿原を運営する株式会社関西工務店はZEH(ゼッチ)登録業者ですので、安心してご相談ください。

価格の仕組みを知っておこう

打ち合わせ経費と現場経費注文住宅は構造上不可能でない限りは、皆さんのご希望通りに建てることが出来ます。天井の高さをセンチ単位で指定することも出来てしまいます。大事なのは、どんな希望をしたらどのように値段が変わるのか、その仕組みを知っておくことです。

住宅のコストは「原材料費」「手間賃」「経費」の3つで変わります。例えば標準の規格から柱の高さを10cmを変えると、原材料費はカットした部分のロスとその加工費用でかなり上がってしまいます。打ち合わせや建築途中での変更が増えると経費が増えます。

「原材料費」「手間賃」「経費」の仕組みを意識して、大事な建築資金は自分にとって大事なところからかけていきましょう!

安全性は大前提で選ぼう

高耐震家は、家族の安全と命を守る存在でなければいけません。

日本という風土の中で、家が果たす役割は、自然災害から家族を守ること。地震大国と呼ばれる我が国で、どのような技術であれば家族の安全が守られるのか?また、安全で頑丈な造りであれば、何を使用しても良いという訳にもいきません。家族の健康を支えながら、安心して安全に住める家づくりをすることが大切です。

家を建てるとなると、やはり建物に興味が行ってしまいますが、建物の耐震性能だけでなく、建物を支える基礎と地盤にも注意しましょう。

家の価格は「燃費」も含めて考えよう

燃費車を選ぶときって、1リットルで何キロ走るかは大事なポイント!ですよね?ハイブリッドカーはちょっと高いけど、5年くらいで考えるとガソリン代を考えるとそちらの方が実は安かったり。。。

家だって、暮らすためにかかる費用があります。車よりもずっと住みつづけるマイホームなのだから、家の燃費はとても大事なポイントです。

では、家の燃費ってなんでしょうか?家の選び方で大きく変わるのは光熱費。冷房暖房などのランニングコストが燃費にあたるのです。これから電気代があがっていくことが心配されてますが、一般の家でいまの電気代で30年間の光熱費を計算すると500万円以上かかっているのです。

「住宅の購入費用+燃費」で考えるのが大事ですね!

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