マイホームを建てた人の後悔ランキング

家を建てた後に7割の方が後悔しているって知ってますか?

住宅会社と何度も打ち合わせを重ねて「理想のマイホームを手に入れた」。
そう思っておられるはずの住宅購入者の方々を対象に、
「もしマイホームを購入する前に、住まいづくりに関する勉強会があったら参加したかったと思いますか?」という調査を行ったところ、
「参加したかった」「どちらかと言えば参加したかった」と回答された方を合わせて、68.5%という結果が出ました。

実に7割近くの方が、(知識不足のため)マイホームを購入後に何らかの後悔をされているということになります!

では、具体的にはどんなことで後悔しているのでしょう?
よく言われている項目の一部を以下に挙げてみます。

住宅ローンの支払いの問題 (資金計画)

やはり、住宅ローンの支払いが思ったより厳しい、
無理なローンを組んでしまい後悔しているというご意見が一番です。
住宅購入後、住宅ローンが払えなくなり家を手放すことになったという例も珍しくありません。
会社の業績が下がり、給料が下がった、ボーナスが出ないケースなど、収入が減ってしまったとか、病気や事故で一時働けない状態になって収入が途絶えたなどの理由によりローンが払えなくなってしまい、仕方なく家を手放さざるお得ないという例。
また、ローンの返済額以外の費用を考慮していなかったという場合もあります。
物件以外の出費として、住宅ローンの保証料、火災保険、地震保険などや、マンションの場合は修繕積立金や管理費の支払い、そして、毎年の固定資産税もあります。
これらのこともしっかり事前に勉強しておく必要がありますよね。

住まいの環境が思っていたことと違っていた

日中は気づかなかったけれど、夜になると結構騒がしい街で、騒音に悩まされるので、防音効果高い外壁がよかった。
逆に住まいの環境は抜群ではあるけれど、通勤電車が想像以上に混み、座れないので疲労が取れず体調不良になった。

収納の作りや広さ、間取り

収納スペースが少なくて、モノを片付けられない。
間取りを区切りすぎたので、家族が集まるリビングが狭くなってしまった。
逆に、もう一部屋あった方がよかったなど。

内装や設備の問題

家具の配置でコンセントが隠れたり、コンセントの数が少なくてこまった。
キッチンやお風呂など内装や設備にお金をかけ過ぎた。
床材を無垢の木にしておけばよかった。

プライバシーの問題

隣家の窓の位置の問題で、我が家のリビングが丸見えになるので、リビングのカーテンを開けられない。

悪徳業者に欠陥住宅を買わされた

マイホームを夢見て、住宅展示場や見学会などに行き、「とりあえず無料ですからプランを作りませんか?」と勧められ、言われるがままに買ってしまったが、欠陥住宅だった。

ほかにも、マイホームを手に入れた後で様々な問題点に気づき、後悔している方が多いという実情。
私どもは、ご縁を頂いたお客様に健康で笑顔あふれる人生を送って頂けるようにと精一杯建てた家を、手放すようなことになったり、後悔して頂きたくはありません!

なぜ、憧れのマイホームを建てたのに、これほど後悔している人が多いのでしょうか?
マイホーム購入はほとんどの方にとって一生に一度の経験です。
それがゆえに、買う側の住宅・建築に関わる知識が不足していることが大きな原因として明らかでしょう。
本来なら住宅を提供する側が「資産価値や快適性に関わるさまざまなリスクなど、特に“目に見えない部分”の情報提供を行わなければいけないのですが、
実際にはそれを十分にしないまま購入意思決定をさせてしまう、という悪習があるのです。

R+houseではこのような現実をおかしいと考え、先ずは全ての皆様に「本当にいい家を建てるための正しいモノサシ」を持っていただくためにさまざまな情報発信、啓蒙、支援をしています。
その中でも特にご好評をいただいているのが「後悔しないための賢い家づくり勉強会」です。
ご参加頂きました方には、建築のプロが知識と業界のからくりなどもお伝えしますので、上記のような後悔をすることがないと存じます。

当社にてご成約に至らなくとも、後悔のない家づくりをして頂きたいと願っておりますので、これらのイベントに、是非ともお気軽にご参加ください。
<勉強会は定期的に開催しておりますので、下のバナーから情報をチェックしてください>

後悔しないための家づくり勉強会

 

ワンポイント

もしR+houseで商談を進めさせていただくことになった場合、独自の打ち合わせ記録書(通称:秘密のノート)というものを使い、初回お会いした時から着工準備に至るまでの間、105個にも及ぶ項目を確認をさせていただきながら進めていきます。
ノートは3枚複写になっており、お客様・当社・建築家それぞれが保管します。

これにより全ての関係者間の思い違いやトラブルを防ぐとともに、意識を共有しながらお客様の理想の実現に集中させて頂きます。

打ち合わせ記録書

信頼の証「打ち合わせ記録書」

記録書

105個のタスクチェック項目

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